ほっこり、まったり、ゆったりする おきなわワールド 4つの物語、訪れたい場所がある。

ほっこり、まったり、ゆったりする おきなわワールド 4つの物語、訪れたい場所がある。

キャンペーン期間2019年 12月 20日(金) 〜 2020年 2月 29日(土)

01

サンゴの島

無数の石筍が林立する大広間。

サンゴ礁の海に
囲まれた亜熱帯の
島々。

そこには600か所以上の鍾乳洞が存在している。
その中でも最大の鍾乳洞「玉泉洞」。

30万年の年月をかけて創られた鍾乳洞は
全長は5,000m、鍾乳石100万本以上を擁し、
国内最大級の規模を誇る。

玉泉洞とは

  • 水面に成長し続ける鍾乳石。

  • 地底世界は異空間。鍾乳石の数や特異な形に圧倒される。

    水中で見られる特殊な鍾乳石。

  • 氷柱(つらら)のように天井から垂れ下がる。

    観光洞エリアが終わると近代的なエスカレーターが現れ、地上の世界へ。

02

伝統工芸が息づく

個性的な
染織りが残る。

  • 沖縄の女性たちが紡ぎ伝えてきた染織り。
    島や地域ごとに織りや柄模様が異なり、様々な染織物がつくられている。

    機織工房

  • 沖縄の女性たちが紡ぎ伝えてきた染織り。
    島や地域ごとに織りや柄模様が異なり、様々な染織物がつくられている。

    機織工房

  • 紅型の紅は「色を意味する方言」で型は「模様」を使い絵柄が描かれ、顔料や染料で染める。
    黄色が、最も高貴な色とされ皇帝を表す色としていた中国の影響が伺える。

    紅型工房

  • 色鮮やかな琉球衣装
    紅型をモチーフとした衣装は富貴の象徴の牡丹や鳳凰、龍が持つ宝珠、尾長鳥など描かれおり、黄色や赤、紫などの衣装を羽織り記念撮影ができる。

    琉球写真館

  • 琉球和紙をつくる
    約300年以上の歴史を誇る琉球和紙。
    沖縄の植物を原料に用いており、代表的な芭蕉紙や月桃紙などがある。

    紙すき工房

  • 琉球ガラス
    戦後、アメリカ人によって持ち込まれたコーラの空き瓶などの再利用としてスタート。高温で溶かしたガラスで、職人たちが様々な製品を作り上げていく工程は見るだけでも楽しめる。

    琉球ガラス
    王国工房

  • 焼き物の世界
    沖縄の方言で焼き物(やちむん)と言う。
    素朴なものから華やかなものまで、様々な風合いがあるやちむんは酒器をはじめ、工芸品となった守り神シーサー土産としても人気だ。

    陶器工房

  • 唄と三線
    十四世紀頃までに中国から伝来し王府の宮廷楽器として発展。
    のちに庶民に広がった。うれしいときも悲しいときも思いを唄にのせ表現する。古典音楽や民謡など世界各地で愛される。

  • 三線の楽譜(工工四)
    三線の楽譜は縦書きのくーくんしー(工工四)を使う。

03

島の食と酒

島からの恵み。
手間をかけて
調理する。
元気をもらう
食べ物たち。

ミミガーの和え物やクーブイリチー。
じーまーみ豆腐に島とうふ。
大東寿司や季節のフルーツ。

  • 琉球王朝時代より「医食同源」の思想があり、食べること「ぬちぐすい(命の薬)」という考え方がある。

    健食バイキング
    ちゅら島

  • 定番料理と言えば沖縄そば。
    コシのある麺と鰹出し、じっくり煮付けた三枚肉をのせて出来上がり。

    沖縄そば自慢
    なんと屋

  • ビールの9割を占める大切な素材「水」にこだわり、サンゴ礁から生まれた玉泉洞の地下水コーラルウォーターを使用した
    OKINAWA SANGO BEER

    南都酒造所

04

島に生息する
生きものたち

固有種の宝庫。

大陸と陸続きの時代があり、
北や南に起源を持つ生きものたちが取り残され、沖縄独特の世界が形成された。

島の生態系の頂点に君臨する毒蛇ハブ。
亜熱帯の森にはハブ以外にも多くのヘビが生息する。
キノボリトカゲやカメ、オオコウモリなど
個性的な生き物も数多くみられる。

ハブ博物公園

photos

  • 琉球銘菓がジオラマチックな夜景の様にみえる。(ちんすこう製造ライン)

  • 紅型染で中心となる色は朱、紫、藍、黄、緑の5色

    古民家の脇に古い農機具や民具がひっそりと。

  • 園内の池に姿を見せたカワセミ

    ブーゲンビリアは冬に満開を迎える。

  • 力強さを感じるガジュマル