チムドンドン(胸が高鳴ること)間違いなし!沖縄の伝統芸能「エイサー」を大胆にアレンジしたパフォーマンスが人気の「スーパーエイサー」。息の合った踊りや大太鼓を打ち、回転しながらジャンプする荒業は鳥肌もののカッコよさです。 エイサーのほか、まるで生きているかのような躍動感ある獅子舞、コミカルな八重山芸能のアンガマ、琉装の女性がしめやかに踊る四ツ竹、三線と民謡など多彩な沖縄芸能を一度に楽しめるのも魅力です。 ショーの最後は「カチャーシー」。「かき混ぜる」を意味する沖縄方言の踊りです。演者も観客も一緒に踊りましょう。

スーパーエイサーショー公演時間 (1日3回)
①10:30  ②12:30 ③14:30

※ショー時間約30分

エイサーとは

エイサーは、旧暦のお盆(沖縄のお盆は、旧暦7月13日〜15日の3日間)の最終日に各村々で祖先をあの世へ送り出す念仏踊りです。 旧暦7月13日は、沖縄方言で「ウンケー(お迎え)」といい、 仏壇にお供え物を用意して夕方にロウソクを家の門に火をともし 祖先の霊をお迎えします。 旧暦7月14日は、「ナカビ(中日)」といい、仏壇のある親戚の家々を訪れたりします。 旧暦7月15日は、「ウークイ(お見送り)」といい、お中元やお供え物、御馳走を出して祖先のお見送りを行います。お見送りに合わせて、各村々では、「道じゅねー」と呼ばれるエイサーが披露されます。 伝統的な行事を行う自治体は少なくなり簡素化されていますが、 本来は男女がエイサーを踊りながら、集落を練り歩き各家の無病息災・家内安全・ 繁盛を祈って、祖先の霊を供養するために行われています。 今では、エイサーの後継者問題や創作エイサーの発展により、自治体のお祭りやイベントなどで エイサーが楽しめるようになりました。

エイサーの楽器

大太鼓(沖縄方言:ウフデーク)
勇壮なエイサーの先頭を飾る大太鼓。皮の素材は主に水牛や牛皮を使用。重量は5~8㎏になり、ドン!と力強い音が響き渡ります。太鼓の打ち方も種類があり、表現方法も見ものです。
締太鼓(沖縄方言:シメデーク)
大太鼓と違い、小さく重量も2~3㎏です。太鼓の重さで反動をつけ、体全体で表現できるのが締太鼓。リズムと躍動感ある動きは抜群で見ると圧巻です。沖縄市周辺の地域では、締太鼓がメインのエイサーを見ることができます。
三線(沖縄方言:サンシン)
古くから高価な蛇皮を張った三線が豊かさの象徴であったと言える本皮三線。中国の弦楽器である三弦(サンシェン)がその起源で、沖縄の家庭では床の間に飾られたりと一家に1つはあると言われるほどメジャーな楽器です。※沖縄では3月4日を語呂合わせで「サンシンの日」として、県内各地でイベントが開催されています。
三板(沖縄方言:サンバ)
三枚の板を紐でくくった楽器。カスタネットやタンバリンのように使います。
※お沖縄では3月8日は「サンバの日」となっています。
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