ハイタイ!王国歴史博物館スタッフです。
株式会社南都 55周年記念企画展 「未来へつなごう! 沖縄の宝 伝統工芸展」 は、おかげさまで
好評をいただき、展示を終えることができました。
展示にご協力いただいた城下町の各工房のみなさま、誠にありがとうございました!
せっかくなので、アンケートの内容も一部ご紹介します。
・琉球ガラスがきれいだった。(県内 10歳未満 女性 ほか多数)
・とても沖縄や琉球王国のことを大切にされているんだろうなと感じました!ありがとう。(北海道 10代 女性)
・今まで「こうあるべきだ」と思っていた工芸品のあり方を改めて考え直させる機会となった。(福岡 20代 男性)
・各地の振り茶を知れて楽しかった。(東京 20代 男性)
・琉球の歴史がよくわかる展示だった。(佐賀県 10代 女性)
・完璧!(台湾 30代 男性)←ありがとうございます!笑
展示を見たお客様からも、「ブクブクー茶って硬水じゃないと泡立たないんだ!」「琉球犬のしおり欲しい。」「盲学校の子が作ったタペストリー!すごい」「ハブ酒ラベル柄の三線欲しい」など、様々な感想をいただきました。
皆様から頂いた感想を参考に、より良い展示にしていけるよう、スタッフも頑張ってまいります!
それでは、本題に入ります😀
王国歴史博物館 企画展示室では、芸術の秋にちなみ「琉球の芸術 伝統工芸名品展」を開催しております!
今回の企画展では、沖縄の伝統工芸品の持つそれぞれの「美しさ」に注目。
数ある収蔵品の中から、芸術的価値の高い作品をピックアップし、各所に「鑑賞のポイント」を設けております。
展示の内容を一部ご紹介します!

収蔵品の「蟹盛付魚籠型壺」 島常賀作
漁に使う籠を模して造られた、ユニークな陶製の壺です。
後ろも、縄が結ばれたようなデザインになっており、芸が細かい! スタッフの推し壺です。

絣のツーピースと糸巻き、シャトル等は、昨年閉館した「諸見民芸館」さまより寄贈頂いた
貴重な資料です。
沖縄の絣柄、どんな柄があるのかご存じですか?
その答えは博物館でお確かめください!

廃瓶を利用して作られた1960~70年代頃の琉球ガラスです。
ジュース瓶の緑やビール瓶の茶色などがそのまま出ており、現代の色鮮やかな琉球ガラスと違った深みのある色合いがまた素敵です。
他にも、三線や琉球漆器、紅型など見どころ盛りだくさんの展示となっております。
常設展の「沖縄のシーサーと世界の守り神たち」と併せてご覧いただければ、沖縄博士になれちゃうかもしれません!
ぜひ、おきなわワールドに来園した際は王国歴史博物館まで足を運んで頂ければ幸いです。







